男性でも楽しめる!宝塚大劇場で「エリザベート」を観てきた!

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こんにちわ。じゃんです。

 

皆さん、宝塚歌劇団は知っていますか?

そうです、兵庫県宝塚市を本拠地とする女性だけの歌劇団です。

僕は母親が大ファンだったので、幼い頃から家でいつも流れていました笑

しかし、流れているだけでそこまでしっかりと見たことはありませんでした。

 

そもそも宝塚って女性ファンが多くて男性は楽しめないんじゃない?

正直僕はそう思っていました。

 

多くの男性も同じように思っているかと思います。

実際観るまで完全に女性向けの劇で男にはつまらないんだろうなぁと思っていました。

 

そんな中、今回の関西旅行で本拠地の宝塚大劇場で

『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』

を見る機会がありました!

宙組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

 

 

果たして男性でも楽しめるのでしょうか?

 

 

 

 

 

結果から言うと凄く楽しめます!

 

 

 

まずは宝塚大劇場の紹介から

 

阪急電鉄宝塚線「宝塚駅」で下車し、歩いて5分ほどの場所のあります。

梅田駅からは40分くらいです。

内装も凄く豪華で劇団のトップスターの方のムービーや

グッズなどが販売されていました。

また、劇中で使用された衣装を着て記念撮影できるブースなどもありました。

 

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(正面入口からして豪華です)

 

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(開場45分くらい前ですが、既に結構賑わっていました)

 

 

開場は開演の30分前からで全席指定席ですが、開場前から入場口には長蛇の列ができていました。

何故かというと入場後の舞台ホールの方も凄く豪華で軽食を取る場所などもあります。さらに、そこでは演劇の元ネタになっている地域の特産品なども販売されているのでそれを狙っている方が多いそうです。

 

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(自動演奏のピアノ。劇中歌が演奏されていました)

 

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(大劇場のホール。2500人近く収容できるそうです)

 

 

 

 

さて、本題の演劇ですが

エリザベートとは19世紀中頃のオーストリアが舞台です。

バイエルン王国公爵の娘として自由な環境で生まれ育ち、偶然にも皇帝フランツ・ヨーゼフ1世から見初められ、16歳でヨーロッパ宮廷随一と謳われる美貌のオーストリア皇后となるが、伝統と格式を重んじる宮廷との軋轢の中で苦しみ、やがてウィーンを離れヨーロッパ中を流浪する日々を送り、その旅の果てに暗殺された皇妃エリザベートのベールに包まれた半生を、彼女につきまとい誘惑する「死」という架空の存在を通して迫った作品

Wikipediaより)

 

正直言って、事前情報0だと舞台を見ても一切理解できないと思います笑

ですが、予め舞台背景・主な登場人物の名前だけでも把握しておくと

かなりスッと物語が入ってくるので多少は事前に知っておくと良いと思います。

 

そして劇自体はとても面白く、シリアスなシーンからいきなりダンスが始まったりと

僕が幼い頃から家で流れていた宝塚そのものでした。

劇が終わると最後にミュージカルがあり、

そこはまさに僕が思っていた

THE・宝塚

がありました!

大きな羽を背負ったトップスターがとても華やかな階段をゆっくりと降りてくる・・・

思わず心のなかで

(あ、レッドブル飲んだのかな?)

って思って見ていました笑

注:翼が生えたって意味です

 

 

劇も面白かったのですが、なにより舞台照明がとても参考になりました。

趣味としてカメラを嗜んでいる者としてシリアスなシーン、ちょっとふざけているシーン、華やかに見せるシーンなどそれぞれのプロのライティングが凄く参考になりました。

普段ストロボを使った撮影は滅多に行わないので、こういったプロのライティング技術を間近で観れるのは正直、演劇よりもワクワクしてしまいました。

 

そんな訳で男性でも十二分に宝塚は楽しめます!

宝塚ファンの女性で彼氏や旦那さんを誘っても・・・って思っている方いるかもしれませんが、構わず誘ってみてください!

観たまではぶつくさ言っているかもしれませんが、観たあとは大絶賛するのは間違いないと思いますよ笑

映画を観たあとのように感想戦なども面白いと思います。

 

そして男性は誘われたら乗り気じゃなくても一度観てみてください。

本当に十分に楽しめますから!