〜鞍馬山・貴船神社さらにひろ文で流しそうめんを堪能しました~

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こんにちわ。じゃんです。

 

 

今回は先日の関西旅行で撮った写真まとめです。

まずは1日目に行った鞍馬山と貴船神社です。

 

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鞍馬は天狗の街らしいですね。

結構色々な箇所に天狗のモニュメントがありました。

 

 

 

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鞍馬寺の入り口です。

本殿は舗装された道を30分程度登ればたどり着きます。

 

 

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魔王の滝と書かれていました。

護法魔王尊が祀られています。

(護法魔王尊ってなんでしょうか・・・?)

 

 

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樹齢800年の大杉です。

周囲の木とくらべてもかなりの大きさでした。

京都市天然記念物に指定されています。

 

 

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本殿です。

ここから先は結構本格的な山道になっており、鞍馬山の山頂を目指します。

そしてそのまま反対側へ出ると貴船神社です。

 

 

 

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山頂付近は木の根がはだけていたりと自然が多く残る山道でした。

途中には義経堂などもありました(写真撮り忘れ・・・)

 

 

 

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本殿から鞍馬山山頂まで20分ほど。

そしてそのまま道なりに30分くらい歩くと反対側の貴船神社にたどり着きます。

入り口正面の写真を撮りたかったのですが、家族連れが堂々と座ってスマホをいじっており、あまり良い写真が撮れませんでした・・・。

少なくとも観光地で明らかな撮影箇所と思われる場所ではマナーは守って欲しいですね・・・。

 

 

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貴船神社の横は貴船川が流れており、道沿い(川沿い?)には料理屋や茶屋が多く並んでいます。

そして各店では川上に「川床」として料理を食べるスペースが設置されています。

多くのお店では川床で食べるには懐石などちょっと高い料理を注文する必要がありますが、その中でも『ひろ文』というお店では1人1,300円で流しそうめんが食べらます。

安めの料金ということもあり、お店には長蛇の列が並んでいます。

お店は11時から営業開始で僕たちは11時ちょっと前に着きましたが、その時点で既に1時間待ちでした。

 

 

 

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流しそうめんは一度に5組ずつで1回10~15分くらいだったと思います。

そうめんが流れてくるレーンは各組毎に分かれているので喧嘩になる心配はありません笑

お店の方がゆっくりとしたペースでそうめんの塊を人数分に分けて流してくれます。

量は大人の男性だと物足りないくらいだと思います。

女性だと丁度良いくらいの量ですね。

 

また、待っている間も炎天下の中待っているわけでなく、

流しそうめんの手前の川床に広い待機所が用意されています。

そこで15組くらいが順番待ちできます。

 

川床は川の上ということもあり、

当日の京都市の気温が36度前後になっている中、

川床では26度前後と10度も気温が低く、とても過ごしやすかったです。

 

 

貴船神社から叡山電車の貴船口駅までは歩いて20~30分かかります。

車で行くこともできますが道路はあまり広くなく、駐車場も少ないため結構な渋滞になっています。

多分1時間ちょっとは社内で待機することになるんじゃないでしょうか?

なのでちょっと暑いですが歩いて行く事をおすすめします