【感想】君の名は。ティアマト彗星の破壊力・・・【ネタバレ】

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こんにちは。じゃんです。

 

 

先日公開された映画

「君の名は。」

を見てきました!

ネタバレ要素も含むのでまだ見てないし、ネタバレされたくない方はこの記事を読まないように注意してください笑

 

新海誠監督の最新作

あの「秒速5センチメートル」を作った新海誠監督の最新作です。

シン・ゴジラの本編前に予告も流れていたので予告を見た!という人も多いんじゃないですか?

 

 

今回は君の名は。の感想ですが、

秒速5センチメートルもとても面白い作品です!

一人の男性を中心に小学校・中学校時代の切ない恋愛、

そしてそれをどこかでずっと引きずり続ける高校、社会人時代。

見ていて、ああっ・・・ああっ・・・!!となるのは間違いないです笑

 

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さてさて、本題の感想ですが、

序盤、中盤、終盤、隙がないと思います笑

 

序盤

男主人公の瀧くんが女主人公の三葉の体に入って1日を楽しんだ後の三葉。

前日の違和感を説明しつつ、三葉サイドの登場人物のキャラや特徴を説明していて上手い見せ方でしたね!

 

そして男の子が女の子の体に入ったらそりゃ揉むよね!男の子だもんね!

全世界の男性が夢見た事をできる瀧くんが羨ましい・・・!

 

(巫女の口噛み酒が実際に販売されたらいくらですか?言い値で買います)

 

 

その後は三葉が瀧くんに入り、瀧くんサイドの環境説明。

東京に憧れていた三葉は夢だと思い込み、戸惑いながらも東京の1日を満喫。

バイト先では憧れの奥寺先輩と三葉の女子力で少し距離を縮めることに成功。

さっきの三葉サイドとは打って変わって瀧くんに入っている三葉視点で瀧くんサイド(ややこしいな笑)を見せたのは中盤以降が瀧くんメインになるので序盤は三葉のキャラを出したかったんですかね?

 

 

というか最初のバイトの時、22時過ぎてましたよね?(一瞬しか確認できませんでしたが恐らく22時20分くらいでした)

瀧くん高校生ですよね?それって・・・いや何でもないです笑

 

 

そうした入れ違い生活(週に2,3回も女の子の体とか羨ましい)で共通ルールを作り、この生活に慣れていく2人。

そして三葉のおかげで奥寺先輩とデートをするも逆にそれがきっかけで

瀧くんは三葉のことが、三葉は瀧くんの事が好きだと気づく2人。

良いですねぇ青春っぽさがあってとってもほのぼのしてました。

この辺りまでは。

 

 

中盤

三葉の事が好きだと気づいた瀧くんは三葉に電話をかけるも繋がらない。

むしろその日以降入れ替わることもなくなる・・・

最初はあ、好きだと思っちゃうとダメな感じなのかな?そんでこの後三葉が東京に来るか瀧くんが村に行って、気づいてハッピーエンドか!

凡人な僕はこんな展開しか想像ついてませんでした笑

 

 

え、三葉死んでるじゃん・・・え????

 

 

って感じでした。

ほのぼのしてたのが一瞬でサーッとなった衝撃は当分忘れられないです笑

2人はまさか体だけじゃなく時代も入れ違っていたとは・・・

ここでおばあちゃんが言っていた糸は時間のようなものでねじれたりするっていうのが意味を持ってくるんですね!

 

そしてその事実に気づいた瀧くんは何とかしてもう一度三葉に会うためにご神体のある場所へ。

三葉の半分である口噛み酒を飲むことでもう一度三葉に入ることに成功。

同じくして瀧くんに入った三葉は自分が死んでいた事を自覚する。

 

 

 

終盤

ご神体の地でついに出会った2人。

ただ名前を書こうとした時に三葉が間に合わなくて消えた瞬間、

あ、これ新海作品だからこのままダークな感じで終わるのかな?って思ってました笑

 

しかし、瀧くん(が入った三葉)と友達のテッシー、さやちんのおかげで村民の避難に成功!

歴史は塗り替えられました!

 

あの時の三葉の髪の結び方と歴史を改変するストーリー・・・

3,4年前に流行った某魔法少女が出てきた人僕以外にもいますよね?

見直しましたけど結び方まんま同じでしたよ?

(でも協賛にシャフト入ってたからセーフなんですかね)

 

 

無事生存した村の人達は東京でそれぞれ幸せに暮らしていました。

しかしお互い名前を思い出せない瀧くんと三葉。

何かは思い出せないけどとても大事な何かは感じている2人。

そしてついに電車ですれ違った瞬間に分かる。

 

君の名は・・・!

 

 

まとめ

純粋に楽しい作品でした!ファンタジーと青春が上手く溶け込んでワクワクと切なさが丁度良い感じでした!

流星群は単純に幻想的な設定を活かすためのものだと思ってたら、想像以上に重い感じでストーリーに絡んできたので驚きました!

 

予想以上に面白い作品だったので思わず原作のキンドル版買っちゃいました笑

小説 君の名は。 (角川文庫)

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ただ、ファンタジー要素が強い分、青春の切なさ度で言えば秒速5センチメートルの方がダメージは大きいですね笑

 

 

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