ヤクルトの2016ドラフト!1位指名は山田選手の後輩、寺島投手!

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こんにちは。じゃんです。


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いよいよ明後日から日本シリーズが始まるプロ野球ですが、 その前に今日はドラフト会議でした!
来年からの我らがヤクルトを支える将来有望な選手たちを確認していきましょう!



2016ドラフト事前展望

今年は例年になく社会人・大学・高校全体を通して評価の高い投手が多いドラフトでした。
特に創価大学の田中正義投手は大学3年だった去年の時点で
「今年(2015)でも1位で指名されるレベル」
と言われていました。
そりゃ3年の時点で強化試合だったとは言えプロ相手に7連続三振やったりしてましたからね・・・
昨年時点ではずば抜けていたので史上初の12球団競合もありえるとまで一部では盛り上がっていました。

しかし、春に肩を故障してしまい、それが引き金となってか一気にドラフトは混戦模様に入りました

今年になって評価が急上昇した桜美林大学の佐々木投手
そして夏の甲子園前から評判の高かった3人(寺島投手、藤平投手、高橋投手)に 甲子園優勝で評価が爆上げした今井投手も加えて高校BIG4、
社会人では東京ガスの山岡投手が話題になっていましたね。

ヤクルトのドラ1予想は佐々木投手

全てのスポーツ新聞を見てた訳ではないですが、
ヤクルトのドラ1予想は即戦力投手として佐々木投手が挙がっていました。

今年のヤクルトは打線は山田選手を筆頭にそれなりに揃っていましたが、
如何せん先発が足りてなかったですからね・・・。
僕も即戦力でローテを任せられる素材を狙うものだと思ってました。


蓋を開けてみると・・・

1位 寺島 成輝(投手)

なんと1位は高校BIG4の1人、履正社高校の寺島くんでした!!
それもまさかの一本釣り!!
これは指名自体も驚きましたけど何より競合しなかった事にビックリでした!

寺島くんは高校生とは思えないほど総合力が高く、順調に行けば開幕1軍も十分にありえる逸材です。
ヤクルトにはタイプは違いますが左腕では石川、成瀬と実績十分の投手が揃っていますし、先輩達から多くを学んでほしいですね!
さらには同じ履正社出身で今や球界のスターにまで成長した山田選手にも後輩として可愛がってもらえるでしょうし、良い環境だと思います。

ヤクルトの生え抜き左腕で150キロのボールを投げると言えばやはり石井一久投手を思い浮かべます。
将来的に石井投手のようにヤクルトだけじゃなく球界を代表する左腕に成長してもらいたいところです!

真中監督は「即戦力として期待している」とのコメントも残していました。
先発不足なのは明らかですし開幕ローテ入りも夢ではなさそうですね!

2位 星 知弥(投手)

2位は明治大学の星投手。
明治と言えば柳投手が中日に1位指名されていましたが、星投手も150キロを超える速球を持っており、 即戦力としてとても期待できますね!
2位指名で新人王と取った小川投手のように1年目からバリバリ投げて欲しいところです!

3位以下は・・・

3位 梅野 雄吾(投手)
4位 中尾 輝(投手)
5位 古賀 優大(捕手)
6位 菊沢 竜佑(投手)
育成1位 大村 孟(捕手)

となっています。
6位の菊沢投手はハンカチ世代で軟式野球出身という珍しい経歴の持ち主です。
下位指名こそスカウトの腕の見せどころを言われますが、 このサプライズ指名がまさにそうであるように活躍してもらいたいですね!

まとめ

まさかの寺島投手一本釣りの2016ドラフト。
まずは目玉投手を希望通りに取れたという事で十分でしょう。
投手は5人指名で今年不足していた先発陣のテコ入れになることを期待します。
そして野手はまさかの捕手2人だけ。
捕手は中村選手がいるのですぐに困ることはなさそうなので、ゆっくり育成していくということでしょう。
むしろ他の野手を指名しませんでしたが大丈夫でしょうか・・・。
確かに野手は今はある程度揃っていますし、若手も出てきそうな状況ですが指名0とは思いませんでした。
今年の反動で来年は少し野手重視のドラフトになりそうですね。

まずは指名した7人が無事に入団し、少しでも早く1軍で活躍してくれることを期待しましょう!!